結婚指輪に刻印を入れる?入れない?

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前回は指輪の素材とその特徴などの紹介をしましたが、今回は結婚指輪に掘る刻印のお話をします。

婚約指輪、結婚指輪と言えば、指輪の裏に刻印を入れるのが一般的ですよね。

では、その刻印を入れる場合はどんなものを掘るのか、また刻印を入れない派の人意見にはどういうものがあるのか調べてみたいと思います。

結婚指輪には刻印を入れたい!それは何故か?
また、入れるなら何を入れる?

結婚指輪というとそれ自体が記念品の様なものですが、一生指を飾るものですし、どうせなら何か刻印を入れたい、と考える人が多いようです。

指輪そのものは既製品であっても、刻印を刻むことによって世界で一つだけのものに変わる、というのも素敵ですよね。

そんな思いから刻印を入れたいと考えた時、貴方は何を刻みますか?

結婚指輪に刻まれる刻印としてメジャーなものは大まかに分けて以下の3つです。

それぞれの理由を簡単に説明しますね。


①結婚記念日やふたりの記念日

結婚指輪なのだから刻む刻印は結婚記念日、という人は多いです。

婚約指輪にはプロポーズされた日を、結婚指輪には結婚記念日、または入籍をした日、というのがメジャーですね。

また指輪に記念日を刻んでおくことで忘れないようにする、という意見もあるようです。

②お互いの名前やイニシャル

結婚する相手の名前やイニシャル、もしくは二人のイニシャルを揃って掘る人も多いようです。

お店で良くおすすめされるのは「記念日+イニシャル(または名前)」が多いですね。

永遠の愛を誓った相手の名前を刻む、というのが女性にとってはロマンチックで好まれるのかもしれません。

③愛の言葉などのメッセージなど

名前や記念日じゃ面白くない、もっと個性的なものがいい、という人は自分の好きなメッセージを自分自身の指輪に施したり、また、相手の指輪に刻んだりするのも個性があって面白いかもしれません。

今は刻印サービスも柔軟に対応してくれるようになり、手書きのメッセージや、イラストまで刻んでくれるお店もあります。

オリジナリティに拘るのならそういうサービスも利用するとより特別感が増しますね!

ちなみに刻印サービスはそれなりに費用も時間も掛かります。

大抵文字数によって値段が変わってきますのでその辺も考慮に入れて刻む文字を考えて下さいね。

時間も数週間かかるのがデフォルトなので、時間に余裕をもって作る様にしましょう。

指輪に刻印は入れなくてもいいかなぁ・・・その理由は?

結婚指輪に刻印を入れたい人もいれば、入れたくない人も勿論います。

結婚指輪を買うカップルの内、約7割は刻印をいれますが、残りの3割の人は刻印を入れない派だそうです。

では、その3割の人は何故刻印をいれたくないのか、その理由を探ってみたところ、以下の意見がありました。

・お金がかかるし、指輪の裏を人に見せたりもしないので、特に必要としなかった。

・指輪自体がとても細いデザインなので刻印しにくくしても目立たないのでしなかった。

・将来的に売る事になった場合、刻印が入っていると指輪の価値が下がってしまうので敢えて入れなかった。

こうしてみると、なるほど、と頷ける所がありますね。

勿論刻印も好き好きなので、自分がいいようにするのが一番ですね。