結婚指輪に宝石はあった方がいい?無くてもいい?

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前回は指輪のサイズについて調べてみましたが、今回は結婚指輪に宝石は必要か否か、のお話をしたいと思います。

結婚指輪を選ぶ際に重視されるのは大体価格や素材、デザインですよね。

それに加えて特に女性が着目するのは「宝石をつけるか否か」であったりします。

一般的に宝石がついているのは婚約指輪で、ついていないのが結婚指輪、というイメージがありますが、実際は好みの問題で宝石のあるなしで指輪の区別をするような事はありません。

では、宝石ついている指輪とついていない指輪、それぞれのメリットとデメリットを調べてみたいと思います。

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指輪にまばゆい輝きを放つ宝石がついていると、とても綺麗で目立ちますし、高級感が増すメリットがあります。

つけていても気分があがりますよね。

女性なら宝石つきの指輪は憧れのアイテムでもあります。

宝石つきの結婚指輪でメジャーなのは大きな宝石(ダイヤモンドが人気です)を爪で留めてあるものだったり、指輪自体に小さな宝石が散りばめられているものです。

大粒の宝石はインパクトがありますし、小粒でもキラキラと光る宝石は存在感があります。

そしてこれらの宝石つきの指輪は、他のシンプルな指輪と重ね付けする事によって手元を華やかにしてくれる効果があります。

デメリットとしては普段使いをする事によって劣化してしまったり、爪で宝石を留めるタイプのものは服や物にひっかけてしまったりしてしまう事です。

特に子育てをするお母さんは子供に石が当たってしまう危険があります。

結婚指輪に宝石がついていないメリットデメリット

宝石がついていない指輪はシンプルでかつ日常生活の邪魔にならないメリットがあります。

指輪をつけている事さえ忘れてしまうフィット感が宝石無しの指輪が好まれる最大の理由です。

また、男性はほぼ宝石無しの指輪を選ぶので、女性が宝石無しの指輪を選ぶ事により、よりペアリング感が強くなり、それもまた大きなメリットと言えます。

デメリットとしては、宝石がない分シンプルで地味な印象になる事と、指輪自体の傷が目立ってしまう事です。

これを回避する為には、出来るだけ丈夫で傷がつかない素材を選ぶことと、デザイン自体にも工夫を凝らして傷に目がいかないようにする事です。

個人的な意見としては、年月と共に刻まれる傷もまた味になるのであまり気にする事はないと思います。

以上が結婚指輪に宝石をつける、つけないのメリット・デメリットです。

これは完全に好みの問題ではありますが、例外として婚約指輪を購入しない代わりに結婚指輪を少し高価なものにしたい、宝石をつけたい、と思う人も多いようです。

その様な人は大きな石があしらわれた結婚指輪を選ぶ傾向にあるようですね。

見た目を重視したいから宝石を付けたい、機能性を重視したいから宝石はいらない……色々な考えがありますが、自分の気に入ったものを購入するのが一番です。

素敵な結婚指輪に出会えるといいですね。