意外と知らない?指輪のサイズは何号なのか

前回は結婚指輪をどのタイミングでつけるのか、購入するのならいつぐらいがいいのか、というお話をしましたが、今回は指輪のサイズについて調べてみようと思います。

皆さんは自分の指のサイズを測った事はありますか?普段は全く必要のない情報の為、積極的に測ってみた事は多分ないと思います。

かくいう私も自分の指の正確なサイズなど測った事はなく、結婚指輪を購入する際「リングサイズは何号ですか?」と聞かれた時は咄嗟に答えられませんでした。

それまで指輪をした事がない訳ではなかったのですが、安いファッションリングなどでは号数があいまいだったり、多少緩かったりきつかったりしても気にしない事が多かったのです。

➀自分や相手の指のサイズを測る

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では、実際にリングサイズを測ってみましょう。

指そのものを図る場合は指の一番太い部分(大体は第二関節付近です)に糸を一周半巻きつけます。

この時きつすぎたり緩すぎたりすると正確に測れないので力の加減は重要です。

実際に指輪をしているイメージを思い浮かべながら計測するといいかもしれません。

そうして巻き付けた糸が交わる部分に印をつけて、その長さを図ります。

そして、下記の表に照らし合わせてリングサイズを調べましょう。

指輪のサイズでもっともメジャーな5号~16号は以下の通りです。

指輪サイズ表

➁指輪のサイズを測る時に気をつけたい点

実はリングサイズを測る時に注意が必要な点がいくつかあります。

以下の事を頭に入れてサイズを決定するようにしましょう。

①デザインによっては同じリングサイズでもきつく感じたり、緩く感じたりするので、デザインによってサイズを変える必要があります(太めのデザインはきつく感じるので、ワンサイズ上のものを選ぶようにしましょう)。

②靴と同じで指まわりも測る時間帯によって長さが多少違ってくるので朝と夕の二回計測しましょう。

浮腫み具合によっては全然違ってくるので重要なポイントです。

特に②は重要で、浮腫み等を考えずにサイズを決定して作った結果、指輪が入らない、抜けない、もしくは緩すぎてすぐ抜けてしまうなどのトラブルに見舞われます。

よくある事なので、指のサイズは変化するもの、という事を忘れずにリングサイズを決めて下さいね。